← ブログ一覧へ

紫微斗数で読み解く、2026年下半期の運気の流れ

春名 渼月の写真 春名 渼月

こんにちは、Branch講師の春名です。

2026年の下半期は、上半期に蒔いた種が形になりはじめる時期です。紫微斗数の命盤で見ると、この半年は「拡げる」よりも「整える」動きが吉と出やすい配置になっています。

動く時期・整える時期の見分け方

命盤を読むときにまず注目したいのは、主星の位置と四化の流れです。

  • 禄(ろく)が回る宮 … 収入・チャンスが動く場所
  • 忌(き)が回る宮 … 負担がかかりやすく、丁寧さが必要な場所

この2つを押さえるだけでも、「いつ攻めて、いつ守るか」の判断精度が上がります。

下半期を追い風にする過ごし方

  1. 7〜8月は土台づくり。新規よりも既存の関係を深める
  2. 9〜10月は発信を強める。学んだことを言語化する
  3. 11〜12月は振り返りと調整。来年の設計図を描く

占いは「当てる」だけでなく、行動の指針として使うことで力を発揮します。講座では、こうした命盤の読み解きを一緒に実践していきます。

気になる方は、ぜひ体験講座でお会いしましょう。

LINEで予約