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霊視鑑定で大切にしている「心の声の聴き方」

多喜 渼春の写真 多喜 渼春

Branch講師の多喜です。いつも記事を読んでくださりありがとうございます。

霊視鑑定というと「特別な力」を思い浮かべる方が多いのですが、私がいちばん大切にしているのは、実は「聴く姿勢」です。

情報を受け取る前に、心をひらく

鑑定の場では、相手の言葉だけでなく、その奥にある感情まで受け取ろうとします。そのために意識しているのが、次の3つです。

  • 自分の先入観をいったん脇に置く
  • 相手のペースに呼吸を合わせる
  • 「わからない」を怖がらない

不思議なもので、こちらが心をひらくほど、相手も本音を話してくれます。そのとき初めて、映像や言葉がすっと降りてくる感覚があります。

感覚は、誰にでも育てられる

「私は感覚が鈍いから…」とよく相談されますが、感覚は筋肉と同じで、使うほどに育ちます。日々の練習会では、その感覚の開き方を仲間と一緒に磨いています。

あなたの中にある声を、一緒に聴けるようになりましょう。練習会でお待ちしています。

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